2019年08月25日

大切な本には保護フィルムがおススメ


何度も穴のあくほど同じ本を読むというのは、読む人にとってだけでなく、もし本に心があるのなら、きっと本にとっても幸せなことでしょう。

そこで、今回は、そんな幸せを長くつづけるために、大切な本に保護フィルムを貼ってみましょう。使用するのは、図書館でも使用実績のある埼玉福祉会「ピッチン」という商品です。

以下は写真で。



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用意する道具は、ピッチンの他、定規、カッティングボード、ハサミ、カッターです。

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ピッチンを本の大きさに合わせて切ります。上下左右に2p以上余裕のある程度の大きさがあれば充分です。

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本と一緒にカバーもコーティングする場合、カバーの折り返し部分の四隅を斜めに切っておきます。

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ピッチンの台紙の端をめくって、少しずつ接着していきます。カバーと本は一体にして、四隅の一つから徐々に貼り始めます。


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最初は、気泡ができないように指の腹でフィルムを抑えながら貼ります。そして、ある程度大きな面積を貼ったら、定規等で抑えながら貼っていきます。

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裏表紙まで貼り終えました。


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裏表紙までフィルムを貼ったら、一旦、カバーを外します。


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本の背の上下に切り込み(オレンジ色線)を入れます。


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切込みを入れた部分のフィルムを折り返して接着します。背を補強するためです。


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カバーの四隅(オレンジ色線)を切り取ります。


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再び、本とカバーを一体化させ、フィルムを表紙の内側に折り返して接着します。


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一冊目が完成しました。素人でも簡単に作業でき、きれいに仕上がりました。


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もちろん、大切な落書きも見えるようにしてあります。


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同じようにして、残りの2冊にもフィルムを貼りました。


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表紙の内側はこのようになっています。フィルムに切り込みを入れたり、四隅を切ったりする理由が分かります。



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無関係の写真。久しぶりにルアー釣り。朝マズメの2時間で釣果ゼロとは・・。



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タグ:おしゃれ
posted by 司法書士 前田 at 18:16| Comment(0) | 日記